やくみつるの場合 金具での着脱式→編みこみ式→ふりかけ式併用

あれはもう2011年になるのですね。
漫画家、クイズ回答者、文化人、コレクターetc、でおなじみの「やくみつる」の髪が増えたのは。
やくみつる自身が公表しているのですが、あのふさふさはスベンソン式の編みこみ増毛法だそうです。
ハゲ業界では有名なことでしょう。
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きっかけは、現在でもスベンソンでCMキャラクターを務めている、松木安太郎に相談したことから始まったそうです。
それ以前のやくみつるといえば、ハンチングやニット帽をかぶりメディアに登場していましたね。
その頃からもハゲていたことは自身でも公表していたのですが、人前でさらすことに抵抗があったのでしょう。

私自身もそうですが、自分がハゲていることは親族・友人・知り合いには周知の事実なのですが、不特定多数の人の前では何故かそのみすぼらしい頭をさらすことに抵抗があるのです。
”おでこ”の方からハゲてくる人は、徐々に短くしていけば変化にも気がつかず、ある時点であきらめが付くのかもしれません。
しかし、頭頂部からくるハゲというのは、正面から鏡で見た時の自分に対しては、まだイケると思ってしまったりするのです。
あきらめが悪く、髪を伸ばして覆い隠せばなんとかカッコがつくと勘違いするのです。

いっそ剃り上げるとか、1ミリくらいの坊主刈りにするという手もあるのですが、「まだまだそこまで達していない」と自分を主観でしか見れなくなっています。
写真や映像でふと自分を客観的に見た時に「あっ」と思うのです。
なんでしょう?このハゲの妙な心理って・・・。

帽子をかぶれない場所が

以前、相撲協会の外部委員も務めていたやくみつる。
断髪式で土俵に上がったり、帽子がふさわしくないとされる場所での頭の対処に悩むこともあったそうです。
現在ではそういった悩みから開放され、見た目も格好良くなってすべてがクリアされていますね。

金具の着脱式は金属探知器にひっかかる?

さま~ずが主演を務めた、2010年の映画「かずら」。
映画のオープニングシーンで「着脱式のカツラをつけた男性が、空港の金属探知機にひっかかる」という場面に衝撃を受け、編みこみ式にする決意をしたそうです。
それ以前は金具でぱちんと止める着脱式のカツラを自身も愛用していたとのことです。
実際に金属探知機に引っかかるかはわかりませんが・・・。

松木安太郎に相談し、スベンソンの編みこみ式増毛法を行い、現在では編みこみ式に「ふりかけ式」も併用して使っているようです。

毎日の髪のセットに気を使い、それすらも楽しみながら今はエンジョイしているみたいですね。

坊主 OR スベンソン

髪が「ある」と「ない」では、受ける印象がまったく違います。
ハゲが進行するにつれ、その対処方法に悩む方も多いと思います。
スッキリと短く丸刈りにするか剃り上げる方法もありますが、仕事面でそれが許されない雰囲気の環境のかたもいらっしゃいます。
それぞれの状況、予算に応じてカッコ良さを演出していきましょう。
スベンソンや他の増毛法を試してみるのもひとつの決断です。
スベンソンではないですが、アデランス育毛体験
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にチャレンジしてみるのもいいでしょう。

ワタシの場合はバリカンで自刈りしています→フィリップス ヘアカッター QC5380 がやってきた

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