睡眠時間とハゲる関係性

eye-7335_640
一般的に良く言われるているのは、睡眠不足は髪の毛に良くない。
すなわち、睡眠不足はハゲになると言うこと。
その理由として、成長ホルモンの分泌は副交感神経の働きが関係しているのだが、副交感神経は夜10時から深夜2時の4時間が一番活発になる。
その時間に寝ていないと成長ホルモンの分泌が阻害されるということだ。

はたして、本当にそうなのか?
現代社会で生活している人、成人の大部分がこの時間帯に寝ているのか?という疑問がまず湧いてくる。
個人的なことを言えば布団に入るのはだいたい0時から2時くらい。
睡眠時間はだいたい5時間くらいかな。

仕事の形態や生活環境にもよるが、働き盛りの人たちは割とそのくらいの感じの人が多いと思う。
なかなか1日8時間近く寝てる人って少数派でしょう。
だけれども、そのなかでのハゲの割合ってこの理論では証明できるものではない。
これでハゲるというより、医者が勧める健康の条件みたいなもの。
規則正しい生活はもちろん健康にはよいでしょう。
しかし、なかなかそういうわけにもいかないのが常。
と思い、別の理論はないかと思い見てみると、成長ホルモンの分泌は睡眠後30分から3時間の間、睡眠の深さに比例してピークを向かえるとのこと。
短い睡眠時間であると、睡眠直後に多くの成長ホルモンが分泌され主に疲労や内蔵の修復に多く費やされるため、髪や肌などに使われる分が少なくなるということ。
なかなかうなずける話です。
まとめれば、

・睡眠時間は7時間くらい
・消灯・起床時間はなるべく規則正しく
・食事は就寝前3時間前には終える
・晩飯は抜かない

ということが重要なようです。

ショートスリーパーとロングスリーパー

世の中には短い睡眠時間でも全く問題ないって人(ショートスリーパー)もいます。
このまとめによると、有名人では「明石家さんま」「上戸彩」は2時間でOKだそうだ。
「伊集院光」は3時間、作家の「京極夏彦」は4時間くらい。
これに対して、長い睡眠時間の人(ロングスリーパー)も。
F1のシューマッハは12時間以上、アインシュタインも10時間は寝ていたようです。

このラインナップをみて話をするのは、あまりにも根拠がないですが誰もハゲていない。
寝ていようが寝ていまいがハゲには関係ないと思えなくもないですが、何事にも例外というものがあるのが人間の体の不思議なところ。
しかし、これを読むであろうハゲ始めのあなたは、可能性のあるもの、あることは実行すべきです。
あなたがその“例外”とは限らないのですから。



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク