あの痛い巻き爪が30分で!自分で治せる!【巻き爪ロボ】

巻き爪って痛いですよね。
見ているだけでも痛い。
ハゲの悩みも尽きないですが、痛みがあるわけではない。(心の痛みとか、自意識が傷ついたりはしますが・・・)
巻き爪の場合は肉体的にかなり痛いし、常に足先が気になりますからね。

巻き爪が自分で治せる【巻き爪ロボ】

巻き爪を治すとなると、病院に行くしか解決法はないと思っていました。
費用もこちらの病院のサイトによると、幹部が化膿していれば保険適用の手術が受けられるそうで、3割負担で約8000円とのこと。
しかし、化膿していなければワイヤー矯正治療となり、期間も1年で費用も数万円は掛かりそうです。

そんな中見かけたのが、この【巻き爪ロボ】
なんと30分で巻き爪が矯正できる
しかも通院せずに自力で治すことができるのがいい。

使い方もわかりやすい

まずは、巻き爪ロボを爪の両サイドに引っ掛ける

スクリーンショット 2014-07-29 12.26.05

このような感じに、両サイドに引っ掛けます。

スクリーンショット 2014-07-29 12.26.24

そして、お湯にそのまま脚を浸します。

スクリーンショット 2014-07-29 12.26.39

お湯に浸すこと約20分。
お湯に爪を浸すことで爪がやわらかく軟化していきます。
風呂あがりに爪を切ると柔らかくて切りやすくなりますよね。あれと同じです。

そしてお湯から出して、柔らかくなった爪を【巻き爪ロボ】で巻き上げて開いていきます。
スクリーンショット 2014-07-29 12.28.01

最後に仕上げにドライヤーで乾かし、爪を固くさせます。
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すると、爪が開いた状態で両側に浮いた形で保たれ、巻き爪が治るというもの。
これが使用前、使用後の比較の写真。
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ハッキリと違いが出ていますね。
治したばかりだと、爪と肉の間に隙間ができ元に戻ろうとする力が働くので、戻らないように矯正のワイヤー
を引っ掛けます。

もちろん巻き爪の状態にもよりますが、酷くない場合はこの道具で改善できます。

公式サイトでは、動画で詳しい使い方も解説しています。
>>【巻き爪ロボ】公式サイト・詳細はこちら<<

爪切りを変えてみる

巻き爪の場合、爪の切り方も四角く切ったほうが良いとされています。
“スクエアカット”と言われる、爪を指の形に沿って丸く切らずに、上部を平に切る形です。
こうすることにより、巻き込もうとする爪のクセを抑え、巻き爪になりにくくなります。

巻き爪になっていると、普通の形の爪切りだと切りづらいですよね。
刃が爪を上手く挟み込んでくれず、強引に切ると爪が割れたりしてしまいます。
その点、ニッパー型の爪切りであれば、ハサミのように切れるので切りやすいです。

ニッパー型で絶賛されているのが、こちらの爪切り。


スワダ 爪切り クラシック足用

amazonでの評価も4.6と高く、レビューの数もものすごく多い商品です。
とにかく切れ味がよく、爪に負担がかからないよう設計されています。
ニッパー型の爪切りですが、切れ味がものすごく良いので切った爪が飛んでいきません。

“爪を切ったあとヤスリがけをしなくても、ストッキングが引っかからない”
“爪に負荷がかからないので、二枚爪になる心配も無く、爪切りのストレスから開放された”
“パチ、パチ、っと切るというより、スッと切れる”

などの、絶賛のレビューが多いです。

通常の爪切りから考えれば値段は高いですが、爪で悩む方にとっては悩みから開放してくれるメリットを考えれば、安い投資なのでしょう。
巻き爪、爪水虫、2枚爪などなど、爪で苦労されている方にははずせない爪切りなのでしょう。

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