フィリップス ヘアカッター QC5380 がやってきた

坊主の人なら必ず(?)持っていると思うアイテム、バリカン。
これまでバリカンはTESCOMのTC391というのを愛用していました。2010年2月に購入。
かれこれ4年が過ぎ、コストパフォーマンスが最高に良く、そんなに大きな不満があるわけじゃなかったのですが、あえてあげると次の点が不満でした。

  1. 充電時間がものすごく長い(取説によると8時間でフル充電)
  2. バリカンの刃に使用前、使用後に注油しなければならない
  3. 1mm用のアタッチメントがない

という点。
4年間十分にお役目もはたしてくれたので、上記の点を解消し、かつお手頃なバリカンをamazonで物色。
しばし悩んだ結果、フィリップスQC3580を購入。

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いつものニヤけた箱で届く。
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QC5380に決めた理由

このバリカンに決めた理由は

  1. 充電時間1時間で75分使用できる
  2. チタンの刃なので注油不要
  3. 1mm用アタッチメント付属
  4. 水で丸洗いできる
  5. 同等クラスのなかで、一番手頃な値段

というあたりです。
充電時間の短さはやっぱりいいですね。
ふと、髪を切りたいと思った時、充電切れでも1時間もすれば髪が刈れるのですから。

大きさは板ガム2個半ぐらい
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TESCOM TC391と比べるとちょっと長い

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重量はTC391が180g,QC5380が160gと若干軽い。
20g差ですが、手に持つと軽さを実感します。

内容物は以下のとおりです。
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本体、1mm用アタッチメント、3〜21mm用アタッチメント、充電器、掃除ブラシ、取説、保証書。

1mm用アタッチメントを取付けるとこんな感じです。
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そして3mm〜21mm用アタッチメント。
一番短い3mmの時
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21mmの時
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2mm単位で調節可能です。
そして、アタッチメントをつけないで直にいくと、0.5mmに刈れます。

さっそく1mmで使用してみる

真新しいバリカンは気持ちいい!
軽快な音と共に、草原を分け入っていきます。
この1mm用アタッチメント、バリカン上部の方にすこしくぼみがあり、そこに刈った髪がたまり飛び散らないのです。
qc5380
3mm〜用のはまだ試していないので、どうかわかりませんが、1mm用はあまり髪が飛び散らない気がします。
かと言って刃に絡んで動きが悪くなるようなこともないです。

ターボボタンを押してみる

POWERボタンの下にTURBOボタンがあるので押してみます。
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モーターの回転が早くなって、音が勢いを増していますが、刈込む速度にどれほど影響があるのか、今回は実感できませんでした。
次回は最初からTURBOで刈りこんでみたいと思います。

使用後も簡単に水で丸洗いできます。
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刃の部分も本体から完全には分離せず、刃を落として無くしたり破損したりする心配もありません。
とても使い心地もよく、これからの丸刈りライフをエンジョイできそうです。

コストを取るか、機能で選ぶか

現在amazonで人気の機種は、これまで私も使っていたTESCOMのようです

2014年12月7日現在、amazonで4644円です。

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