【ハゲ割】たまにはハゲだって得したっていい!

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ハゲというだけで、ちょっと世の中で虐げられているような気になっていないだろうか?
時として(主に怒鳴り合いの時)、「このハゲ!」とハゲという言葉が蔑称として蔑まれているのだと認識させられた時など、はやりそういうふうに感じてしまうのはワタシだけだろうか。
坊主にすれば僧侶と言われ、外出時むき出しで出かけようとすれば、奥さんに帽子かぶらないの?(みっともない・・・)と言われる。

たまにはハゲだってもてはやされたい!
ハゲというのは蔑称ではなくて、褒め言葉だって確信したい!

そんなハゲが、東京赤坂ではもてはやされているというではないか!

photo credit: Fluttergirl via photopin cc

【ハゲ割】はじめました

今年の4月にオープンしたという赤坂の居酒屋ではハゲの人は手厚い恩恵が受けられるという。
店長にこのサービスをはじめたのは、なぜかと聞くと

サラリーマンといえば『ハゲ頭』。それは働いた男の勲章なので手厚いサービスをしたいと『ハゲ割』を思い付いた。

(赤坂経済新聞より引用)

ん?
サラリーマンといえばハゲなのか?
ちょっと文面はおかしい気もするが、「男の勲章」なんて聞いたのは“嶋大輔”以来だ。
しからば、今ワタシの頭頂部にあるものは勲章と思っていいのですね。
ねぇ、兄貴。

ハゲのフラッシュで一人無料

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photo credit: lergik via photopin cc

このハゲ割、割引の内容はというと、こんな感じらしい。

「ハゲ割」は自己申告制となっており、頭髪の薄さを見て店員が「ハゲ」と判断すれば1人=500円、2人=750円、3人=1,000円、4人=1,500円、5人=1人分無料の金券を進呈する。当日の使用も可能。6人全員が「ハゲ」の場合、「その日の気分でマル秘サービスを考える」という。

(赤坂経済新聞より引用)

ハゲがいればいるだけ割引されるという、まるで伊東に行くならハトヤの釣れば釣るほど安くなる“三段逆スライド方式”みたいではないか。
もはやハゲ10人くらいで飲みに行った日には半額にでもなりそうな勢い。(なりませんよ)

しかし、ここで気になるのがハゲ自己申告制度。
申告して店員にハゲの判定を受けなければならないというが、いやはやなんとも。
40代以上ならまだいいだろうが、20代30代の「ハゲ始め」「ハゲ試運転」の方にはハゲ判定はキツイものがあるのではなかろうか。

支払いは安くなるが、心に深いキズを作らなければよいが・・・。

御太助(おたすけ)
港区赤坂3-18-19

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海外から取材もあったようです。

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