【なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか】なのか?

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昨日、本屋で新書コーナーを物色していたら見つけたこの本。

“なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか”


タイトルを見た瞬間、一気に救われた気になった。
ついに虐げられてきた我らに注目が注がれているのかと、その瞬間ちょっとだけ地面から体が浮いた。

その内容はというと(以下引用)

いま、世界では「ハゲ」こそかっこいい。
アマゾン、ゴールドマン・サックス、ゼネラル・エレクトリック……。アメリカを代表する有力企業の最高経営責任者(CEO)には共通する特徴があります。それは「トップ(社長)のトップ(頭頂)がスッキリ!」。
かつて欧米では、「ハゲ」た政治家は当選できないと、メディアでオープンかつ真剣に議論された時代もありました。触れることもはばかられた日本とは違って、その人を判断する重要な要素のひとつだったのです。ところがいまや、ヘタに隠して自信のなさそうな姿を示す男性よりも、すっきりボウズスタイルやスキンヘッドにして堂々としている男性のほうが高く評価されるようになっています。むしろ、「堂々ハゲは決断力に満ちてかっこいい」と高評価を受けるように変化しています。
そう、いまや「影響力のあるハゲ」が世界を動かす時代、なのです。
長年、世界経済・ビジネスの最先端を取材してきた女性新聞記者が、世界のさまざまな事例を紹介しながら、日本の薄毛の男性諸氏1260万人へ熱いエールを送ります。

(引用ここまで)
欧米いや、日本でもそうかもしれないが見た目が大事な社会なのだよ、人間ていうのは詰まるところ。
それは私自身も見た目のカッコ良さとか、可愛さとか、美しさとか・・・やっぱり気にするし、重要な判断材料のひとつだ。
「ハゲた政治家は当選できない」とか「デブは自己管理ができないから管理職に向かない」とか、アメリカ人は見た目でズバット断言して物議を醸し出すのが得意だが、多かれ少なかれ誰しもが思っていることだと思う。

しかし、ここのところ世界的企業のCEOやらトップにいる方々にハゲが多いのでこの論調になっているのだろう。
apple創業者のスティーブ・ジョブズが後年病気もあって、痩せてハゲてきたのがそのはしりではないだろうか。
本でも述べられているが海外勢は他に、amazonのJeff Bezos、MicrosoftのSteven Anthony Ballmer、Twtter社、ゴールドマン・サックス、ゼネラルモータース、GE、などなど。
日本代表はソフトバンクの孫正義あたりか。
孫さんの場合はスッキリとまではいっていないのか?
ネットで「ハゲ CEO」と画像検索すると結構な数が出てくる。

うーん、どうなんだろ。
ただ単に最近注目の企業のトップの写真を並べてみたら、たまたまハゲ率が高かっただけの話であって、そこから強引にうっちゃりをかましているだけのような話のような気もする。
「ハゲがトップになる!」というより、「トップがたまたまハゲだった」だけの話。
あとはトップのトップ(頭頂)が!っていうダジャレが言いたかっただけですね。
決断力に満ちてって言われても、苦渋の決断でスキンにしただけで、選択肢が少なかっただけでしょ?

とここまで書いてはみたが、まったくこの本読んでません。
本屋で見つけた時も、目次をさらっと見て、内容はまったくと言っていいほど読んでません。
こんな感じじゃねーかなーというのを書いただけです。

ですので、興味をもった方は手にとってお読みください。

しかし題名。
ハゲだけにクール(涼しい)ってか?
ハゲは夏場かなりホットなのだが・・・直射日光が当たると。

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コメント

  1. はじめまして。
    まとめブログの次のネタでハゲ天のことを
    探してて訪問しました。
    ブログのスタートのネタがハゲ天なんですね。
    なぜハゲ買わせていただきました。

    ブログも引用させていただくと思いますが、
    不都合あればおっしゃって下さい。