セルフカット歴8年の私が3台目に選んだバリカンQC5572のおすすめ度

バリカンが壊れた。

4年近く使ってきたバリカンも、バッテリーがダメになったようで、充電しても3分ともたないうちに動かなくなってしまいました。

ほぼ毎週1回は使ってきたので、4年と考えると52週✕4年=208回と、私の坊主頭にかなり貢献してくれました。

そこで新しい相棒を探すべく、新しいバリカンを購入してみました。

セルフカット歴8年!私のバリカン選びのポイント

私は自分で頭を刈ります。
奥さんにたまーに襟足をチェックはしてもらいますが、基本的には自分ひとりですべて完結しています。
場所はどんなに髪が飛び散っても掃除が楽なようにお風呂場で刈ります。
お風呂場で使うことを考え、バリカン選びの際に注目するポイントは、

  • 水洗いができる
  • 刃にオイル差しが不要
  • コードレス

この3つは外せないところ。
大抵バスタブに入浴する前にバリカンで頭を刈り、バリカンを洗い片付けてから頭を洗いお湯に浸かります。

なので、手入れはなるべく簡単なほうがいい。
水洗いできるタイプは、刃先を分解してシャワーでジャーっと流せば大抵の髪の毛は流れますのでとても簡単。

そのまま乾燥させて、油注しも不要。
なので次回もそのまま使えるので便利なのです。

さらにもう1つ重要なのが、

  • 充電時間が短いこと

安いタイプのものだと、充電時間8時間というのがほとんど。
それだと、急に頭を刈ろうと思い立った時、充電されていなかったら出来ないのです。

1時間で充電されるものでしたら、充電が切れていたとしても1時間後には確実に使えますから。

あとはもちろん価格が安いほうがいいに決まっています。
最終的に選ぶのは、これらの条件を満たし使う用途(坊主刈り)と価格の折り合いをどのあたりでつけるかといったところでしょう。

フィリップスQC5572/15に決めた理由

これまで使ってきたバリカンは、1代目はこちらのテスコのバリカン。

もっと古いタイプでしたが、とにかくこの時は値段だけで決めました。
しかし、充電時間が長いのがちょっと気になるのと、刃の部分がダメになり処分。

そして2代目は、

これはすごく気に入りました!
買った当時も金額は手頃で、5,000円くらいだったように記憶しています。

そして今回買ったのはこちら

これを買った決め手は、

  • 充電1時間でOK
  • 水洗いができる
  • コードレス
  • 刃にオイルを注しが不要

と条件にピッタリ!

他にもAmazonでは人気の、パナソニックのボウズカッターとかも候補に上がったのですが、充電は長いし、水洗いは刃だけで、オイルが必要ということもあり脱落。

最終的にフィリップスのQC5572/15に決めました。

フィリップスQC5572/15の特徴と詳細

そんなこんなで、届きました!フィリップスQC5572/15

内容物はこんな感じです。

コーム2種類、掃除用ブラシ、充電アダプタ、取説、保証書。

本体を上から

スイッチは刃の方についています。

スイッチの下には、水洗いマークもついています。
水洗いマークといっても、水にしずめてはいけません。あくまでもシャワーなどで水洗いするものです。

刃の部分を分解すると、3つに分かれます。

これで刃に髪が挟まってもきれいに水で流せます。

コームをつけるとこんな感じです。

刃をセットする部分は2段ロケットのような構造になっています。
上段は刃の向きを変えられるので、自由な方向に刃を向けられます。
後頭部を刈る時でも、刃を90度に方向を変えておけば楽に刈ることができます。
利き手を選ばないので、左右どちらでもやりやすくなります。

下段のほうは回転することで、コームの長さ調整ができます。

一番短い状態から、時計回りに回転させると長く調整できるのです。

細部コームは、回転させると1mmから3mmの状態へコームが刃の先端方向へせり出します。

細部コームの長さは0.5mm単位で調節可能。

レギュラーコームは回転させると、刃の手前へ出てきます。

レギュラーコームの長さの調節は2mm単位になります。

なかなかおもしろい動き。

刃を外すと0.5mmに刈れます。

充電状態はまるでサナギが呼吸しているよう

充電すると、本体が点滅状態になるのですが、これがかわいい!
なんだかサナギが寝息を立てているようです。

充電完了すると、点灯に変わります。

実際に使ってみての感想

最近は1mm坊主にしているので細部コームを取付けて、お風呂場で使ってみました。

正直最初は以前使っていたバリカンと握った感触が違うので慣れませんでした。
刃の向きを90度曲げて後頭部を刈ってみましたが、いつもの感覚とズレがあり上手く刈れているか不安でした。

時間と共に徐々に慣れてきたので、後半はいつものように使えましたね。

あと気になったのが、細部コームを一番短い1mmの状態で使うと刃がむき出しになります。


角度をつけて頭皮にあてると刃が突き刺さるので、イテテッっという感じになるので注意が必要です。
角度を付けずにバリカンのコームの面全体を頭に付けてスライドさせながら刈りましょう。

それと、以前のバリカンに比べて若干短く刈れてない?
って感じがしてならなかったです。
恐らく、新しいので刃の切れ味も良いのでそう感じただけだと思いますが、1.5mmで使って丁度いい感じになりました。

使用後は、刃の部分を分解して水洗いして自然乾燥するだけ。

簡単でなかなか良いです!

総評としては、かなり好評価ですね。
刃の向きを変えることで後頭部が楽に刈れて便利なのですが、最初は慣れが必要です。
そんな感じでセルフカットバリカンを検討中のかたの参考になれば幸いです。

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